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2007年4月 5日 (木)

フォークナーをより楽しむために

ウイリアム・フォークナーは多くの作家に影響を与えて

偉大な作家ではあるが、なかなか読みこなすのに骨が折れ、

時代背景や作品間のつながりなどが分かっていないと

理解しにくい面もあることは事実だと思う。

そこでフォークナー論として適当なものを紹介したいのだが、

これがなかなか手に入れやすいものが少ないのが現状である。

フォークナーの全集なども同じく手に入れにくいようだが、

どうにかしてもらえないものだろうか。

ここでは新書も含めて手に入れられそうなものを紹介しておきたい。

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