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2007年4月18日 (水)

日常の世界を哲学するメルロ・ポンティ論

メルロ・ポンティの特徴はその身体論にあると思われるが、

それを徹底的に行うことで、単なる現象学ではない

日常の切り取り方が出来上がったのではないだろうか。

木田元の翻訳になる『メルロ=ポンティ・コレクション』は

ぜひ読んでみたいと考えているのだが、

それらの作品群に当たる前に、代表作を読んだところで、

少しメルロ・ポンティ論なるものに取り組んでみていただき、

知識を充実させた上で、更に『メルロ=ポンティ・コレクション』へと

進むのがいいのではないだろうか。

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