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2007年4月19日 (木)

狂気に向かうニーチェ

全てのものを覆そうとしているかのようなニーチェの諸作品は

ヨーロッパの思想の源流になっているといっても過言ではない。

その論理の破壊力と詩的な語り口は一度はまったらなかなか

やめられないという魔力を持っているかのようです。

いろいろな解説書も出版されていますが、

とにかくニーチェその人の作品に当たり、

その奥深さを堪能していただけたらと思います。

ここでは比較的読みやすいと思われるものと

入門的なものをそれぞれ紹介しておきます。

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