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2007年4月20日 (金)

ヨーロッパにおけるニーチェの受容

ヨーロッパにおいてニーチェがどのように受容されてきたか

ということは、とても興味深い問題であるように思う。

特に現代の日本の思想の源泉はそのほとんどを西欧に

依存しており、その西欧でのニーチェの存在の大きさは

そのまま日本でのニーチェの評価に影響することは

まず間違いないのである。

ニーチェはマルクスやフロイトと並んで、西欧思想の

源流とされているが、その水を巧みに汲み取って

独自の栄養分とした代表者はなんと言っても

ハイデッガーであるだろう。

また、ポスト構造主義の面々もやはりニーチェから多くのことを

学んでいるということができるだろう。

ここではそれらの作品を紹介しておきたいと思う。

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