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2007年6月22日 (金)

大阪の庶民を描いた織田作之助

織田作之助は1913年10月26日に大阪市に生まれる。

代表作の「夫婦善哉」をはじめ、「俗臭」「競馬」「世相」など

短編を得意とし、出身地の大阪の庶民の暮らしを

描くことがその作品の特徴とされる。

また、太宰治や坂口安吾とともに、無頼派の作家として活躍し、

小説以外にも評論に「可能性の文学」などがある。

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