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2010年9月15日 (水)

ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さんの投資ガイド(入門編)』を読んでみた

ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さんの投資ガイド(入門編)』を読んでみた

 (5つが最高)

この本は「金持ち父さん」シリーズの「投資ガイド」の

「入門編」という位置付けだが、やっぱり話の中心は

「投資家に必要な心構え」や「投資についての基本的な

考え方」について、金持ち父さんが16のレッスンに

分けて教えてくれるという構成になっている。

どんな金融商品がいいかとか、どの手法が儲かる

というような具体的な投資先が示されているのではなく、

投資の基本ルールや学ぶべき知識、投資の必要性、

投資が危険ではない理由などが詳しく書かれている。

実際の内容については触れないが、以下に

参考として16のレッスンのタイトルを挙げておく。

①道を選ぶ
②コインの裏表を見る
③なぜ投資はわかりにくいのか?
④投資はプランだ
⑤言葉が人を金持ちにする
⑥単純なプランを守り通す
⑦自分に合ったプランを見つける
⑧将来どうなりたいか決める
⑨どのプランにも支払うべき代価がある
⑩投資が危険ではない理由
⑪テーブルのどちらの側に座りたいか?
⑫投資の七つの基本ルール
⑬ファイナンシャル・リテラシーがリスクを減らす
⑭簡単にわかるファイナンシャル・リテラシー
⑮間違いの持つ不思議な力
⑯金持ちになるために支払う代価

やはり「プラン」が大事だということ。

「言葉」を知ることがお金持ちになる第一歩であること。

「ファイナンシャル・リテラシー」が必須だということ。

同じことの繰り返しではあるが、結局それに尽きる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1ステージ 投資家になる心構えはできているか?
(「何に投資したらいいのでしょう?」
しっかりした土台を築く
金持ち父さんの十六の投資家レッスン
九十対十の謎とは何か?)

金持ち父さんの投資ガイ...

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価格:1,680円(税込、送料別)

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