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2011年4月27日 (水)

小飼弾さんの『弾言』を読んでみた

小飼さんの『弾言
成功する人生とバランスシートの使い方』を読んでみた

 (5つが最高)

この本は、自分自身ができることから始めて、

「なぜ」自分がうまくいっていないのかを、真剣に

問うことから思考を始めています。

そして、考えるためのヒントとして会計で使われる

バランスシート(貸借対照表)の考え方が非常に

役立つということです。

この本では、まずバランスシートに基づいて世界を

ヒト、モノ、カネという3つの要素に分けて考えます。

実体のあるモノを、人間の知恵(ヒト)によって活かし、

カネという価値を生み出しているという考えです。

これは、世界を定量的に捉えることで、自分の問題

点や取るべき行動がすっきりと見えてくるということ。

考えさせられた点は次のとおり。

『利己的の対義語は「利他的」ではなく、「自虐的」』

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ヒトpart1-自分の価値を「見える化」してレベルアップ(自分で打てる手はいくらでもある/暮らしがキツいのは、モノ扱いされているから ほか)/第2章 カネ-相互理解のツールとして戦略的に使いこなす(カネの誕生/カネは相互理解のためのツール ほか)/第3章 ヒトpart2-ネットワークにおける自分の価値をアップする(コネの価値はいくら?/コネを「見える化」するのが会社 ほか)/第4章 モノ-「本当は所有できない」ということを理解する(増やせないのがモノ/石油がなくても自然破壊は起こる ほか)

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価格:1,500円(税込、送料別)

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