« ピーター・F・ドラッカーさんの『マネジメント 基本と原則』を読んでみた | トップページ | 城繁幸さんの『世代間格差ってなんだ』を読んでみた »

2011年6月 6日 (月)

押切もえさんの『心の言葉』を読んでみた

押切さんの『心の言葉』を読んでみた

 (5つが最高)

やっぱり頑張っている人はカッコイイということ。

何でモデルの本なんか取り上げるのかという言い訳を

書いておくと、とにかく私は太宰治のファンだということ。

そして押切もえさんもDVDを出すほどの太宰ファンで

あるので、どんなことを感じて生きているのか興味を

持ったので、この本を読んでみたということ。

この本は、前作の『モデル失格』より写真を多く入れよう

ということで、モデルさんの本らしい体裁になっている。

ただ、書かれている言葉も押切さんらしさが伝わって

くるようで、元気をもらえる気がする。

少し紹介すると、次のとおり。

1.朝起きたらまず、唱える言葉
 「いいイメージだけ、いいイメージだけ」
 周囲にあきれられるほどポジティブ思考とのこと。
 他にも「疲れた」と言わない。人を悪く言わない。
2.何かに迷いそうになったとき
 「とりあえずやってみる」
3.少し心が傷ついたら
 「私は、私のベストを尽くす」
4.「チャンスの神様は前髪しかない」
5.押切流プレゼンの極意
 「思考は深く、行動は単純明快に」
6.何かを始める、あきらめる・・・その前に
 「『3』まで頑張る法則」
 3日、3週間、3か月、3年・・・結果や変化が訪れる
 「目安」にしているとのこと。
7.ありがとうの気持ちは、速達で伝える
 「メールときどき手紙」
8.「仕事とは、最大の奉仕である」
9.「常にやりたいことベスト10をつくっておく」
10.「『できる!』と脳をだます」
 「できる!」と強く思えば、脳はなんとかして
 やり遂げる方向を探す

もちろん写真が素敵であることは見ていただくとして、

ポジティブに頑張っている人の考えを知ることは

こんな時代には特に有意義である。

いい環境に恵まれている人ばかりではけっしてない。

けれど、恵まれているように見える人にも、

悩みはあるし、努力や頑張りは人並み以上。

そんな当たり前のことに気づけるのも、成功している

人の本を読む意義だと思う。

『モデル失格』も読んでみたくなった。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 THIS IS MOE-今を突き動かす言葉/第2章 押切もえの軌跡/第3章 石垣島へ/第4章 その先の「押切もえ」-明日を生きるメッセージ

【送料無料】...

【送料無料】...
価格:1,575円(税込、送料別)

|

« ピーター・F・ドラッカーさんの『マネジメント 基本と原則』を読んでみた | トップページ | 城繁幸さんの『世代間格差ってなんだ』を読んでみた »

自己啓発」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 押切もえさんの『心の言葉』を読んでみた:

« ピーター・F・ドラッカーさんの『マネジメント 基本と原則』を読んでみた | トップページ | 城繁幸さんの『世代間格差ってなんだ』を読んでみた »