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2012年3月 9日 (金)

斎藤槙さんの『世界をよくする簡単な100の方法』を読んでみた

斎藤さんの『世界をよくする簡単な100の方法
社会貢献ガイドブック』を読んでみた

 (5つが最高)

この本は、社会貢献ガイドブックと副題にあるとおり、

簡単なことから世界を良くしていこうというスタンスで、

さまざまな活動がカタログ的に紹介されている。

そのジャンルは広範囲に及んでいて、食の問題から

環境問題、企業の社会的責任など各自の興味の

あるところから、まず始められるようになっている。

また、現在活躍中の世界の社会起業家の紹介など

もあり、自分にも何かできるのではないかと思わせて

くれるところがこの本の良いところだと思う。

ただ、100の方法の中には、なかなか手が出ない

ような世界的有名人の活動なども含まれている。

けれど、良いことは誰がどんな形で始めてもいいので、

生活の中でできるちょっとしたことから取り入れてみる

のがいいのではないだろうか。

誰が手にとっても、何か感じるところがあるような本。

文章も読みやすいので、この世界のために今何か

行動を起こしたいという人にはオススメの1冊である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 私が世界を変える?!/第1章 半径5メートルからスタート/第2章 社会貢献カレンダー/第3章 あの人のために、誰かのために/第4章 NPOへの第一歩/第5章 ビジネスからの社会貢献/第6章 企業の社会責任(CSR)に取り組む/第7章 自分を活かす法 スキル編/第8章 自分を活かす法 ハート編

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